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みんなの「発達障害」ブログ

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アスペルガー症候群と高機能自閉症の理解とサポート 杉山登志郎著
これまであまり注目されてこなかった成人の発達障害。別の診断をされ、難治かしているケースも多く見受けられます。さらに良くならないのは、本人に問題があるからだと思われているに至っては大変気の毒なことです。 これらの病態は、白か黒かというものではなく、傾向(スペクトラム)としてとらえる方が有用です。そうかどうかより、そうとらえた方が、その人にとって有用であるかどうかが重要です。こういう病態は、それまで考えたこともなかった人には、にわかには受け入れがたいものです。わかりやすい本を読んで、イメージをつか... ...続きを見る

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2006/09/13 23:43
自閉っ子、こういう風にできてます! ニキ・リンコ著
アスペルガー症候群の伝道者のようになっているニキ・リンコさんが、「他の誰かになりたかった」の著者 藤家寛子さんと、アスペルガー症候群特有の感覚について語りあう形で進んでいます。当事者であるからこそ、語れる感覚過敏の世界は、どんな専門書を読んでもこれほどリアルにはかかれていないでしょう。目からウロコが落ちる思いでした。 アスペルガー症候群当事者の人にはどう感じられるのか分かりませんが、家族の方、何らかの形で関わる人は是非読む価値があります。今まである程度、分かっていたつもりでも、またさらに「自分... ...続きを見る

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2006/09/08 00:10
教えて私の「脳みそ」のかたち―大人になって自分のADHD、アスペルガー障害に気づく 岡野高明著
アスペルガー症候群について少しずつ理解を深めていったとき、ADHDとの関係はどうなっているのだと疑問でしょうがなかった。診断マニュアル的には別の病気と言うことになっているから。しかし、現実的には両方の要素を兼ね備えている人は多い。 その辺の疑問をどう考えるかが、よくわかった。日本のPDD/ADDの代表のようになっているニキ・リンコさんが精神科医 岡野先生に質問する形で勧められているのでなおわかりやすい。難しい専門書よりためになった。特に、アスペルガー傾向とADD傾向をベクトルとして理解し、どっ... ...続きを見る

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2006/09/05 20:51
あなたがあなたであるために―自分らしく生きるためのアスペルガー症候群ガイド 吉田友子著
近年、アスペルガー症候群をはじめ、広汎性発達障害が注目されています。かつてはそれほど多くないと言われていたり、自閉症圏の病態なので、普通の生活はできないか、明らかに風変わりであり、普通にみえる人にそんな病名を当てはめるなんてとんでもないという風潮がありました。あるいは、少し前までは、成人の精神疾患をみる時には、ほとんど念頭に置くことすらありませんでした。 成人の発達障害が注目されてからは、書物も増えました。ニキリンコさんが翻訳や自らの著書で、世間の人にもわかりやすく広めてくれています。ただ、か... ...続きを見る

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2006/09/04 01:07
アスペルガー的人生 リアン・ホリデー ウィリー 著 東京書籍
ADHDとともに、かつて子供の病気とされていた、アスペルガー症候群を初めとした広汎性発達障害が、成人にも多く認められ、そういう人々は別の精神科的診断をされ、治療をうけていることが注目されるようになりました。疾患自体は自閉症関連疾患なので、非常に重い病態にだけそういう診断をつけるものだと思われてきました。しかし、現実には軽度広汎性発達障害の方は、ある程度の適応力があるため、成人になるまで気づかれずにすごしてしまうことが多いです。環境が変化し、ついにその状況に適応できなくなって、症状化するのです。 ... ...続きを見る

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2006/08/30 21:25

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