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みんなの「ADHD」ブログ

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ADHDサクセスストーリー―明るく生きるヒント集 トム・ハートマン著
ADHD、アスペルガー症候群など、軽度発達障害は子供の病気を位置づけられていたため、子供時代に何も指摘されずに青年期、成人に達した人に対して、そういった観点が欠如していました。近年、成人の精神疾患の背景に軽度発達障害が隠れていることが指摘されつつあります。 発達障害についての研究は、当然、脳機能を中心に展開されています。それは疾患と言うより、性質と考えた方がよいものであり、治療と言うより訓練とか工夫いう発想が適切だと私は考えています。 これらの問題は、医学的に言えば疾患として位置づけられ、研... ...続きを見る

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2006/12/17 00:11
リタリンを飲むなら、知っておきたいこと  ジョン・マルコビッツ、リンゼイ・ドゥヴェーン著
リタリンといえば、ネットの中では、話題の多い薬剤だ。依存性が高いとか、リタリンを求めて医者をだまして病院を渡り歩く患者がいるとか、ジャンキーのように、リタリン依存の人をリタラーと呼んだりとか・・・悪名高い、高すぎる。医師の中にも、「リタリンを平気で処方するような輩」と揶揄する人がいる。 まあ、考えてみれば、どんな薬も光と影があるわけだし、薬だけで何とかなるような病気はほとんどない。単純な細菌感染症への抗生物質くらいだ。それだって、薬が病気を治したわけではなく、薬が病気を沈静化し自然治癒力が十分... ...続きを見る

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2006/10/02 01:10
教えて私の「脳みそ」のかたち―大人になって自分のADHD、アスペルガー障害に気づく 岡野高明著
アスペルガー症候群について少しずつ理解を深めていったとき、ADHDとの関係はどうなっているのだと疑問でしょうがなかった。診断マニュアル的には別の病気と言うことになっているから。しかし、現実的には両方の要素を兼ね備えている人は多い。 その辺の疑問をどう考えるかが、よくわかった。日本のPDD/ADDの代表のようになっているニキ・リンコさんが精神科医 岡野先生に質問する形で勧められているのでなおわかりやすい。難しい専門書よりためになった。特に、アスペルガー傾向とADD傾向をベクトルとして理解し、どっ... ...続きを見る

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2006/09/05 20:51
片づけられない女たち サリ・ソルデン著
初めてこの本をみたときには、「そんなことまで病気のせいにするの?」と ふつうの世間の人の反応をしていました。手に取ることもありませんでした。その後、ADHD、アルペルガー症候群など、当初は子供の病気だと思われていた発達に関する問題を抱えて、二次障害、三次障害を来して困っている大人がいることを知りました。 なんということはありません、はじめからそういう人たちは目の前にいたのです。ただ、別の診断名をつけたり、できないことを心理学的に解釈しようとしていただけなのです。 ある時期から、その間違いに... ...続きを見る

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2006/09/05 14:58
どうして私、片づけられないの?―毎日が気持ちいい!「ADHDハッピーマニュアル」  桜井公子著 
「かたづけられない女たち」という本で、注意欠陥性障害(ADD/ADHD)という病態の存在は世に認知されました。なんでもかんでも病気のせいにするな!と批判する意見もありますが、本当に困っている人がいることも事実です。それを本人のやる気のせいにしたんでは、あまりにも気の毒だと思える人たちがいます。 たとえADD/ADHDと診断されたとしても、幼少期なら教育的に何らかのトレーニングができるでしょうが、成人の場合はなかなか難しいです。それまで、困りながらも努力して何とか帳尻を合わせてきたばかりに、やれ... ...続きを見る

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2006/08/30 21:09

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